図書館関係の紹介

蔵書約40,000冊、広い閲覧・学習用スペースがあります。西尾高校では、毎朝8:35~朝のSTまで「朝の読書」を実施しています。

多くの生徒が図書館に来館します。落ち着いた静かな場所として、自習に来る生徒もいます。

1.主な年間行事

行         事
4月 新入生図書オリエンテーション、前期購入希望図書調査
5月 修学旅行展(福岡・長崎方面)
7月 「ワタシの一行」エッセイ 夏季休業前の朝読の時間を利用して、生徒は朝読等で読んだ本の中から「お気に入りの一行」を取り上げ、自分の気持ちや経験と繋げて100~400字で表現します。令和5年度に始めたばかりですが、早速いい文章をたくさん見つけました。 新潮社の「ワタシの一行」大賞に応募しています。 これを参考にして、1・2年生はビブリオバトルを行います。   蔵書点検、夏季休業長期貸出
8月 夏季休業 (8月の全校出校日まで開館。以降学校祭期間による休館。)
9月 後期購入希望図書調査
10月 図書館教養講座・・・講演会や文化施設訪問などを実施しています。 令和6年度は、西尾市岩瀬文庫を訪問して、学芸員さんに施設についてお話しいただくとともに、西尾文庫に保管されている、貴重な古書などを閲覧させていただきました。
12月 1月 冬季休業のための長期貸出、冬季休業による休館 1・2年生ビブリオバトル LTの時間に、各学級で実施します。 自分の「推し本」を熱く語る生徒がたくさんいて、 毎年盛り上がります。
2月 図書館報発行
不定期 図書館だより発行(有志の図書委員さんが作成しています)

2.図書館資料

蔵書数・・・約40,000冊、開架式の貸出方法をとっている

閲覧室に別置されている図書・・・辞典・事典・年鑑・図鑑・地図・岩波新書・岩波ジュニア新書

                中公新書

                岩波・角川・新潮などの文庫本

3. 西高図書館の沿革

時  期 出   来  事
昭和23(1948)年 10月 現在の愛知県立西尾高等学校の開校
昭和28(1953)年 閲覧机、椅子、カウンター等の備品が整う。図書館運営規定作成
昭和34(1959)年 司書教諭が配置される。図書館報第1号が発行される。
昭和35(1960)年 教養図書百選を選定する。
昭和36(1961)年 第8回東海三県学校図書コンクール入賞
昭和54(1979)年 旧図書館開館される。
昭和58(1983)年 先輩・恩師著書コーナー設置される。
平成 2(1990)年 旧図書館改築される。
平成15(2003)年 平成版教養図書百選を選定 図書館報100号を発行
平成20(2008)年 図書館を含む旧棟全体を解体し、新棟の建設工事はじまる。
平成21(2009)年 新図書館開館。図書管理のコンピュータ化はじまる。
平成23(2011)年 館内に「茨木のり子記念文庫」創設
令和 2(2020)年 感染症予防対策の実施(閲覧室内の椅子を大幅に減らしスペース確保等)
令和4(2022)年 NHK 総合テレビ「東海ドまんなか!」で茨木のり子特集の取材を受ける。