名大の研究室を見学しました 

7月21日に、3年生が名古屋大学理学部無機化学研究室を見学しました。 

最初に、唯美津木教授より、研究概要についての講義をしていただきました。 

テーマは「新しい触媒をつくる」。実物の触媒を手に取りながら、これからの触媒について学びました。 

続いて、研究室の中に入らせていただきました。 

触媒をつくっている現場を、准教授の邨次先生に案内していただきました。 

初めて見る実験装置の数々に圧倒されるとともに、ここで新しい触媒が生み出されているんだ、というわくわく感がありました。 

助教の福先生からは、つくった触媒を分析する方法を教えていただきました。 

X線を用いて分析することで、よりよい触媒づくりを目指しています。 

実際に研究している現場を見ることで、高校卒業後の自分の将来のより具体的なイメージを描いたり、これからへの期待を胸に学習意欲をより高めたりする機会となりました。 

唯先生をはじめとした先生方や、学生の皆さんには、貴重なお時間を割いていただき、本当にありがとうございました。