12月8日に、交通事故から命を守ることを目的として交通安全教室を実施しました。
夏休みに愛知県警本部で開催された、愛知県警主催「高校生サミットin Aichi ~ヘルメット着用を考えるシンポジウム~」に生徒会副会長として私、長柄秀真が参加し、他校の生徒との意見交換や、ヘルメット着用の重要性についての講話を通じて、高校生自身が交通安全について考え、行動する大切さを実感しました。そこで友人(山中俊輔・鈴木壮・中村卓海)を誘い“ヘルメッポ少佐チーム”を結成。今回の交通安全教室実施を提案しました。
交通安全教室を実施するにあたり、愛知県警主催「命を守るヘルメット着用促進グランプリ」にも参加し、朝の登校時間に昇降口で呼びかけを行ったり、クラス対抗のヘルメット着用率グランプリを実施したりすることで、ヘルメット着用への意識向上を図り、クラスや学年を超えて交通安全への取り組みを推進しました。
交通安全教室では、自転車やバイクのヘルメットなどを製造・販売している㈱OGKカブト様のご協力のもと、ヘルメットのデザインを考える活動を通して、ヘルメットを身近に感じられるようにしました。また、自転車事故による死亡原因の多くが頭部への衝撃であり、ヘルメットを着用することで死亡事故を大幅に減らせることを、事前に調べた資料や映像を提示することで、自転車事故の現状やヘルメット着用の重要性を確認しました。さらに青切符制度についての解説も行い、交通ルール遵守や安全意識を高める内容としました。
この交通安全教室を通して、生徒一人ひとりが自分の命を守る行動について考える貴重な機会となったと思います。今後も交通安全教室や呼びかけを継続し、より多くの生徒が安全に登下校できる環境づくりを進めていこうと思います。
西尾高校 前期生徒会執行部 副会長 長柄 秀真







