夏の科学講座を実施しました。

日時:7月22日(水) 

講師:名城大学 農学部 応用生物科学科  林 利哉 教授

テーマ:「ソーセージやチーズの科学」

 人間が生きていくために欠かせない「食」に関する科学についてわかりやすく教えていただきました。食肉になる部位(筋肉)や牛乳を構成するタンパク質の性質を利用して、ソーセージやチーズなどの身近な食品をつくっていることを学びました。質疑応答では良い質問が沢山出て、実りの多い講座になりました。

3年生国際理解講座を開講しました。

 7月23日(木)と24日(金)に開いた国際理解講座に、3年生の希望者および1,2年生のオーストラリア研修参加予定生徒とドイツからの留学生が参加しました。両日ともに日本学術振興会からの派遣で、23日は名古屋大学で人文地理学を研究しているシャリファさん(インドネシア出身)と、24日は京都大学で食品科学研究をしているリプサさん(インド出身)が来てくださり、ご自身の研究についてわかりやすく、高校生向けに英語で講演してくださいました。学んだことをもとに、ポストカードを利用して未来の西尾を描いたり、宇宙で何の植物を栽培するかグループで議論して発表したりして、英語を使いながら意見を交換したり、実社会での研究を学んだりするとても良い機会になりました。 

名大の研究室を見学しました 

7月21日に、3年生が名古屋大学理学部無機化学研究室を見学しました。 

最初に、唯美津木教授より、研究概要についての講義をしていただきました。 

テーマは「新しい触媒をつくる」。実物の触媒を手に取りながら、これからの触媒について学びました。 

続いて、研究室の中に入らせていただきました。 

触媒をつくっている現場を、准教授の邨次先生に案内していただきました。 

初めて見る実験装置の数々に圧倒されるとともに、ここで新しい触媒が生み出されているんだ、というわくわく感がありました。 

助教の福先生からは、つくった触媒を分析する方法を教えていただきました。 

X線を用いて分析することで、よりよい触媒づくりを目指しています。 

実際に研究している現場を見ることで、高校卒業後の自分の将来のより具体的なイメージを描いたり、これからへの期待を胸に学習意欲をより高めたりする機会となりました。 

唯先生をはじめとした先生方や、学生の皆さんには、貴重なお時間を割いていただき、本当にありがとうございました。 

防災訓練を実施しました。

6月19日に防火・防災訓練を行いました。本年度は初めて中高合同での訓練となりました。 

(生徒所感) 

 防火・防災訓練で水消火器の操作を体験しました。消火器を使うのは初めてのことでしたが、実際にレバーを握ると、思っていた以上に重く、勢いよく噴射される水に驚いてしまいました。いざというときに落ち着いて行動できるよう、日頃から消火器の設置場所や使い方を知っておきたいと感じました。 

登山部 東海大会結果報告

6月19日~21日に行われた東海大会に出場しました。
踏査コースや縦走コースを雨の中でも完走し、日頃の練習成果を発揮することができました。
また、他県から出場した高校生たちとの交流も非常に充実した時間となりました。
登山部の活動は来年までとなりましたが、最後まで登山をしっかり楽しみたいと思います。

3年生が美化活動を実施しました

5月25日に、3年生が校内の美化活動を行いました。 

今回は、グラウンドや中庭を中心に、草むしりや枝葉拾いに取り組みました。生徒たちは協力しながら作業を進め、普段手の届かない場所まで丁寧に清掃を行いました。 

清掃後は、グラウンドや中庭がすっきりと整い、より快適に過ごすことができる環境が整いました。今後も生徒一人ひとりが学校を大切にする気持ちを持ちながら、美化活動に取り組んでいきます。