令和8年度西高祭は、7日(月)9時~12時まで限定公開です。
本校生徒の家族、ラーケーションを取得した中学生、卒業生は通用門の受付にて手続き後、御入場ください。
7日(月)14:30スタート、8日(火)9時スタートの体育祭については3年生の保護者のみ入場可能です。御理解ください。
令和8年度西高祭は、7日(月)9時~12時まで限定公開です。
本校生徒の家族、ラーケーションを取得した中学生、卒業生は通用門の受付にて手続き後、御入場ください。
7日(月)14:30スタート、8日(火)9時スタートの体育祭については3年生の保護者のみ入場可能です。御理解ください。
こちらを御覧ください。
30人の1,2年生徒がオーストラリア・ブリスベンに研修に行ってきました。
8月15日(土)
朝、セントレアを出発。シンガポールを経由して、オーストラリアを目指します。

8月16日(日)
早朝、無事にブリスベンに到着しました。空港でこのツアーを同行してくれるジョン先生とご対面しました。
マウントクーサからブリスベンを一望、サウスバンクでブリスベンの街並みを楽しみ、博物館へ行きました。その後、昼食にバーガーとチップスを食べ、午後はローンパインコアラサンクチュアリへ行き、コアラやカンガルーを始め、多くのオーストラリアの動物を近くで見ることができました。
そして、いよいよ夕方にはホストファミリーとご対面!不安と緊張の中、それぞれのファミリーのもとへ分かれていきました。


8月17日(月)
朝、交流先の現地校ナランバ高校へ。日本語の先生が学校を案内してくれました。
その後、ジョン先生との英語の授業を経て、バディとご対面。それぞれのバディの授業に参加しました。ホストファミリー、バディと一緒に英語を使う場面が増え、それぞれがコミュニケーションの難しさや人の優しさを感じながら頑張っています。

8月18日(火)
今日も、現地校での1日です。ジョン先生との英語の授業でオーストラリアについて学んだり、バディと授業に参加したりしました。
8月19日(水)
今日はあっという間に折り返しです。午前中にバディと時間を過ごし、午後はオーストラリアのスラングを学びました。そして、明日のバディとのお別れパーティーのために、こっそりソーラン節を練習しました。


8月20日(木)
早くも現地校のバディとお別れの日が来ました。ソーラン節を踊ってお返しにダンスを披露してもらって、楽しいフェアウェルパーティーをした後は、涙なみだのお別れでした。


8月21日(金)
今日は、はるばるゴールドコーストまで行き、グリフィス大学とサザンクロス大学に訪問しました。グリフィス大学では大学生によるキャンパスツアーののち、事前学習で準備していた探究テーマについてグループディスカッションをしました。サザンクロス大学では、施設見学のあと、イノーベションハブでアイデアをプレゼンにまとめるグループワークに取り組みました。


8月22日(土)
今日は唯一のホストファミリーと1日過ごす休日です。それぞれ最後の時を楽しみました。



8月23日(日)
もう帰路につく日です。朝、ホストファミリーと涙のお別れをし、ショッピングモールで最後の買い物をしたら、1週間付き添ってくれたジョン先生ともお別れをして、いざシンガポールへ。

8月24日(月)
無事にセントレアに到着しました。体調不良者もなく、30人全員無事に帰ってきました。たった1週間ですが、本当に濃密な経験をしてきました。今後の人生や毎日の生活に生かして、次なるステップに向けてまた頑張っていきましょう。

日本に戻って、ここからは事前学習から行っている探究学習の考察やまとめの段階に入っていきます。事後学習を踏まえて、できあがった報告書は秋ごろに本校ウェブサイトにアップロード予定です。個人個人の具体的な経験や視点を是非楽しんでください。
日時:7月22日(水)
講師:名城大学 農学部 応用生物科学科 林 利哉 教授
テーマ:「ソーセージやチーズの科学」
人間が生きていくために欠かせない「食」に関する科学についてわかりやすく教えていただきました。食肉になる部位(筋肉)や牛乳を構成するタンパク質の性質を利用して、ソーセージやチーズなどの身近な食品をつくっていることを学びました。質疑応答では良い質問が沢山出て、実りの多い講座になりました。


7月23日(木)と24日(金)に開いた国際理解講座に、3年生の希望者および1,2年生のオーストラリア研修参加予定生徒とドイツからの留学生が参加しました。両日ともに日本学術振興会からの派遣で、23日は名古屋大学で人文地理学を研究しているシャリファさん(インドネシア出身)と、24日は京都大学で食品科学研究をしているリプサさん(インド出身)が来てくださり、ご自身の研究についてわかりやすく、高校生向けに英語で講演してくださいました。学んだことをもとに、ポストカードを利用して未来の西尾を描いたり、宇宙で何の植物を栽培するかグループで議論して発表したりして、英語を使いながら意見を交換したり、実社会での研究を学んだりするとても良い機会になりました。

7月21日に、3年生が名古屋大学理学部無機化学研究室を見学しました。
最初に、唯美津木教授より、研究概要についての講義をしていただきました。
テーマは「新しい触媒をつくる」。実物の触媒を手に取りながら、これからの触媒について学びました。


続いて、研究室の中に入らせていただきました。
触媒をつくっている現場を、准教授の邨次先生に案内していただきました。
初めて見る実験装置の数々に圧倒されるとともに、ここで新しい触媒が生み出されているんだ、というわくわく感がありました。


助教の福先生からは、つくった触媒を分析する方法を教えていただきました。
X線を用いて分析することで、よりよい触媒づくりを目指しています。

実際に研究している現場を見ることで、高校卒業後の自分の将来のより具体的なイメージを描いたり、これからへの期待を胸に学習意欲をより高めたりする機会となりました。
唯先生をはじめとした先生方や、学生の皆さんには、貴重なお時間を割いていただき、本当にありがとうございました。

こちらを御覧ください。
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6月19日に防火・防災訓練を行いました。本年度は初めて中高合同での訓練となりました。
(生徒所感)
防火・防災訓練で水消火器の操作を体験しました。消火器を使うのは初めてのことでしたが、実際にレバーを握ると、思っていた以上に重く、勢いよく噴射される水に驚いてしまいました。いざというときに落ち着いて行動できるよう、日頃から消火器の設置場所や使い方を知っておきたいと感じました。



6月19日~21日に行われた東海大会に出場しました。
踏査コースや縦走コースを雨の中でも完走し、日頃の練習成果を発揮することができました。
また、他県から出場した高校生たちとの交流も非常に充実した時間となりました。
登山部の活動は来年までとなりましたが、最後まで登山をしっかり楽しみたいと思います。

